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原画はこんな感じにバラバラ

講談社刊行「小説現代」7月号の表紙、目次、扉を担当しました。
テーマは自由だったので「夏と女」をテーマにしてみました。
いろいろ描いた絵を、日下潤一さんにお渡ししてすてきに
デザインしてもらいました。
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プレジデント社刊行「七緒」50号。
「ポリエステル」実力判定のルポ。体験&イラスト担当。

自分で着付けする企画なので、付け焼刃のわたしは必死。
必死すぎて二重あごになってる。。
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新作はこんな絵でした
ありがとうございました!

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2014年6月から2016年11月まで、毎年2回開催した、Illustrators’Gallery(全6回)
の自作自選ベスト+新作展です。わたしは久しぶりに樋口一葉さん描きます。
大人数のトークショーもあります。よ、よろしくお願いいたします!


『一葉と芙美子』 霜田あゆ美・くぼあやこ
『子規と荷風』 浜野史子・森英二郎
『わたしと街の物語1 神保町とロンドン』 伊野孝行・大河原健太
『わたしと街の物語2 名古屋と光が丘』 丹下京子・小田佑二
『蕪村と一茶』 丸山誠司・山下以登
『万太郎と龍之介』 大高郁子・漆原冬児

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トークショー「私が描いたこんな絵」のこと

6月17日(土)16:00―18:00
参加費:1,000円(当日受付けにてお支払い下さい)
先着50名・完全予約制

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白鳳堂刊行「ふでばこ」35號の特集は「切手」です。

切手好きとしては、マイコレクションを絵にしたいと

おもってしまうのでした。

濃い特集です。
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⇧こちらは創刊号&第2号



創刊号で表紙、第2号で子規庵&その周辺の地図を描かせてもらった
俳句雑誌『Ku+』クプラスの第3号がやっと出た!と思ったら
WEB掲載だった。そして、早くも最終号だとー。

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さて、その最終号では、特集「ピッ句の野望」で俳句に絵をつけました。
なんでも、「ピッ句」というのは、
「ピクチャーと句の結合、新しい俳画の試みの名称」
ということで、「新しい俳画」を描かねばならない。
わたしは、依光陽子さんの俳句の担当になった。

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「あたらしい」を考える余裕はなく、ひたすら絵を探る。
あたまの中は硬い粘土のようだ。句を何度も眺めてこねる。
やっと柔らかくなったところで、絵の具をいじる。
(あれ?粘土はどこへ)
何枚もあれこれして、これかしら、というの見つける。

見つけた!とおもったものは、実はそうじゃないのかもしれない。
そのままの景色で、そのままの鑑賞かもしれない。
あたらしくなんか全然なくて、古い絵かもしれない。

それでも、いいのだ。(と、思うことにしよう)